2007年11月30日

私信です

11月29日にメールフォームからメールをくださったGさんへ。

お返事を差し上げたいのですが、
送信したメールがエラーで返ってきてしまいます。
お手数ですが、アドレスを教えていただきたいので
もう一度メールをいただけますか?

よろしくお願いします。
posted by tetuneko at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

E先生話のつづき

そのE先生。
実は、とっても似てる人がいるんですよ。

今、とっても盛り上がっているバレーボールのワールドカップ。
その男子チームの植田辰哉監督が
E先生に本当によく似てらっしゃるんです^^

顔立ちは、植田監督をもう少しソフトにした感じですが、
体格とか服装とか、雰囲気がとにかくそっくり。

夫や子供たちや友人たち、
E先生と同窓の女性専門外来の先生、
みんな「似てる!似てる!」って同意してくれます。

なので、今夜の男子バレーの韓国戦も
プレーしている選手よりも
監督に目が釘付けのてつねこなのでした。


posted by tetuneko at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のてつねこ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

残念なこと

私が3年前の子宮全摘手術で
お世話になったE病院のE先生。

悩んで悩んで決めた手術で、どうしても卵巣は残したくて
いくつも病院を渡り歩き、何人もの先生に失望して
そしてついにめぐり合ったE先生。

手術から3年経った今も感謝の気持ちでいっぱいです。

でも、そのE先生。
残念なことにE病院から別の病院へ
異動されることになってしまったそうです。

しかも婦人科の診察からは離れて
周産期外来の医長になられるのだそうです。

つまり婦人科の患者の私は
もうE先生の診察を
受けることができなくなってしまった、というわけです。

これはかなり残念な出来事です。

E先生が異動されるのは、
なんと、私が毎月通院している女性専門外来のある
同じ市内のC病院なので、偶然バッタリ病院内で遭遇、
なんてことはあるのかもしれません。

それもうれしいんだけど、でも・・・。

同じ病気で苦しんでいた友人は
私が薦めてE先生に診ていただくようになってから
やっぱりすっかりE先生の虜になっていましたが、
今回の異動話に途方に暮れています。

E病院でのE先生の診察はあと1ヶ月。
それまでにぜひ一度E先生に会いに行かなくちゃ!
あ、もちろん卵巣嚢腫が再発していないか
診てもらいに行くんですよ。はい。

公立の病院の先生には異動は付き物ですが、
今回の衝撃のニュースは
本当に残念でならないてつねこなのでした。

posted by tetuneko at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 現在のてつねこ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

術後3年経ちました

ずいぶんと久しぶりの更新です。
読んでくださる方、いるのかなぁ?
まぁ、いいか。自分自身の覚書にもなるしね。

今日、2007年10月20日で
私が子宮全摘手術を受けてから、丸3年が経ちました。
もう3年も経ったんだ!というのが今の気持ちです。

この3年間は、辛かった生理痛や貧血、
いろいろな不快な症状から開放されて、快適な毎日でした。
痛くないって、なんて幸せなんだろうって実感する日々。

なにかが起こっても、「手術をうけたからかしら?」とか
それと結びつけて考えてしまうことももうありません。

でも、私も46歳。
年齢的にそろそろ難しいお年頃に差し掛かっています。
若いときとは微妙に違う体調に戸惑うことも出てきました。

まだ、どこがどうっていう具体的な症状はありませんが、
定期的に自分の体調を見つめなおすために
月に一度、女性専門外来に通院して
そのときの体調に合わせて処方してもらった漢方薬を飲んでいます。

女性専門外来の先生に、いろんな話を聞いていただくだけでも
気持ちも体もスッキリする気がします。

まだ私が子宮内膜症で苦しんでいたときに
こんなふうにじっくりお話できる先生とめぐり合えていたら
もうちょっと違う闘病生活だったのかな、なんて
思ったりすることもありますが、
済んだことはいろいろ考えない方が、心にも体にもいいですよね。

漢方薬の力を借りて、無理をせず、
楽しいときには大声で笑って
ときには立ち止まって休んだりもしながら
また明日からもがんばって行きましょう!

posted by tetuneko at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 現在のてつねこ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

ありがとうございました

『てつねこの子宮内膜症日記』も
1年半という年月を経て
やっと現在と繋がって、
どうやらひとめぐりしたようです。

このブログを始めた当初は
自分の体験の覚書になれば、くらいの気持ちで
パソコンに向かっていましたが、
途中何回か挫折しそうになりながらも
ここまで長く続けることができたなんて、と
自分でも驚いています。

今までたくさんの方に遊びに来ていただき、
また温かいコメントもたくさん頂戴し、
とても楽しいブログ生活を送らせていただきました。

本当にありがとうございました。

突然ですが、
『てつねこの子宮内膜症日記』は
本日をもって、一応の終了とさせていただきたいと思います。

でも、「一応」ですので、
現在のてつねこの体調のこととか
日常の出来事などを不定期に更新するかもしれません。

コメントやメールも日々チェックするつもりです。

このブログを見に来てくださった全ての方が
楽しく毎日を送ることができますように。

どうか皆様、お元気で。

そして、ありがとうございました。




posted by tetuneko at 23:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 現在のてつねこ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退院後1年頃

2005年11月。
手術から1年が過ぎました。

前年のちょうど今ごろは、
術後の体調が思わしくなく、悶々としていましたが、
この頃は、生理がなくなった楽チンさにもすっかり慣れ
たまに体調が悪い日があっても
「まぁ、こんなもんでしょ」という感じで
過ぎていく毎日でした。

そんなある日、職場の健康診断がありました。

久しぶりの採血や胸部レントゲンを済ませ
いやだけど、仕方ないなぁって観念して
胃のバリウム検査を受けようと検診車に入って
ふと壁を見たら、

「開腹手術を受けられた方は申し出てください。
バリウムが排出されにくい場合があります」

という張り紙が。

えっ。これって、私のことじゃん。
申し出なくちゃ。

そうしたら、バリウム検査、
受けなくてもいいことになりました。

術後1年くらいだと、腸の癒着などで
飲んだバリウムが腸の中で固まってしまい
うまく排出されないことがあるのだそうです。

結構観念してバリウム飲む気だったので
「あ、そうなんですか・・・」って気が抜けちゃって。
ラッキーなのか、違うのか。
替わりに胃の内視鏡検査受けなくちゃならなくなっちゃったし。

手術の前とほとんど変わらない日常生活に戻ったけど
術後1年経っても、思いがけないことが起きるもんだなぁって
思ったてつねこなのでした。

☆『現在のてつねこ編』の最初へ続きます。



posted by tetuneko at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 退院後の生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退院後8ヶ月ごろ

2005年6月。
子宮全摘手術から8ヶ月が過ぎました。

この頃は、手術後に悩まされた
更年期障害のような症状や
様々な不調もほとんどなくなり、
手術のことも半分忘れているような感じで
毎日が過ぎていきました。

入院していたのも
なんだか遠い夢の中の出来事だったような、
そんな錯覚を起こすこともあるくらいでした。

ときどきちょっと体調の悪いときもありましたが、
それを「手術を受けたから」だと思ってしまうことも
もうありませんでした。

当時の日記を読み返してみても、
書いてあるのはSMAPのライブのことばかりで(笑)
でも、手術を受けようと思った大きな理由のひとつが
「元気になって、SMAPライブに参加したい!」だったので
それも仕方ないかもしれません。

そして、その年の夏、
無事SMAPライブに参加することができたのだから
とりあえず目標はひとつ達成したんですよね。
しかもかなりの良席っていうオマケ付きで^^

術後8ヶ月のてつねこの日常生活は
こんなふうに過ぎていったのでした。


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2007年06月27日

「泣く」って結構体力使うんですね

我が家のアイドルにゃんこ、てっちゃんと
お別れしてから今日で1週間。

人間で言ったら初七日ということになるのでしょうか。

この1週間は本当に永くて、なかなか時間が過ぎず
まだたったの1週間しか経っていないの?という感覚でした。

毎日てっちゃんを思い出しては
「触りたいーー!匂い嗅ぎたいーー!もふもふしたいーー!」と
涙していましたが、
やっと今日辺りから、ほんのちょっとだけ
「もうてっちゃんはいないんだな」という
あきらめのような気持ちになってきました。

そんなふうに、気持ちを張り詰めて過ごした1週間だったので、
ふとしたときにガクッと体調を崩すのかな、もしかして・・・
なんて少々恐れていたんですが、
昨日くらいから体のいろんなところに
そのストレスの足跡のようなものが現れてきました。

まず、口の周りと鼻の穴の中にできたヘルペス。

もともとヘルペス持ちではあったんですが、
服用している漢方薬のおかげか
ここ何年かはできなかったのに
久しぶりにバーッと出て、今かゆくて仕方ありません。
ジクジクもしてるし、鬱陶しくて。

そしてなぜかまぶたがかぶれて、人相が変わってしまいました(笑)
泣きすぎたのがいけなかったのか、原因は不明ですが
病院で軽いステロイドの塗り薬を出してもらいました。

のどもなんだかイガイガして
風邪をひく一歩手前っていう感じだし。

寝込むほどではないけれど、
粘膜とか、なんとなく弱っているところに
いろんな不調が出ちゃうんですね。

「大きく体調を崩さないように注意しなさいよ」って
体が教えてくれているのかもしれないな、と感じている
てつねこなのでした。





posted by tetuneko at 20:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 現在のてつねこ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ありがとうね、てっちゃん

昨日、2007年6月21日。
我が家の21歳のおばあちゃんにゃんこ、てっちゃんが
天国へと旅立ちました。

10日ほど前からご飯をほとんど食べなくなったので
心配で心配で、6月14日に動物病院へ連れて行ったところ、
特にどこが具合が悪いということではなく、
年齢が年齢だけにこの季節の変わり目の陽気に
体力的に付いていけないのでは、という診断で
太い注射を4本打ってもらって帰宅したんです。

「食べたいものを食べられるだけあげてくださいね」という
動物病院の先生のお話だったので
なんとか食べられるのもはないものかといろいろ試したら、
まぐろのたたきと牛乳は少し食べてくれて、
でも、それも3日ほど前からは
全く受け付けてくれなくなってしまいました。

それまではよろけながらも
なんとか自力でトイレまで行ったりして歩けてはいたんですが、
(おむつを着けていても、ちゃんとトイレまで行こうとするんです)
食事が取れなくなったらそれもできなくなり、
最期の3日間は寝たきりの状態でした。

寝返りも自分ではできなかったので
ときどき体位を変えてあげたり
夜は夫と私が交代で隣に寝て様子を見たり
日中なるべく涼しくいられるよう工夫をしたり
申し合わせたわけではないけど、家族それぞれが
てっちゃんのことを最優先に思って生活した3日間でした。

亡くなる前日、私は仕事がお休みだったので
一日家にいたのですが、
てっちゃんは私の姿が見えなくなると
か細い声で「あー」と鳴いて
まるで私を呼んでいるかのようだったので
隣に座ってなでなでしたり、話しかけたりして
一日を過ごしました。

元気だった頃のてっちゃんは「孤高のにゃんこ」で、
プライドが高くて、気も強く、
なかなかじっくりなでなでさせてはくれなかったのに・・・。

最期の日の朝、隣で寝ていた私が目を覚ますと、
てっちゃんが私を見つめながら「あー」と鳴いたので
「ああ、生きていてくれた」とほっとしたんですが、
見ると、呼吸も浅く、泣き声も更にか細くなって
ほとんど声にならない状態で、
それでも、体位を変えたりおむつを取り替える私に
甘えたように鳴こうとするので
「てっちゃん、もういいよ。鳴かなくてもいいよ」
と言って、頭をなでました。

その後、夫と子供を送り出し、
二階へ洗濯物を干しに行って、
30分後、てっちゃんの様子を見に戻ったら、
もう、亡くなっていました。

半分は覚悟ができていたはずなのに
残り半分は信じられなくて、
何回も「てっちゃん、てっちゃん」と呼びかけましたが
反応はなく、まだ温かいてっちゃんをなでながら
涙がとめどなくあふれてきて、
しばらくそこから動くことができませんでした。

私が大好きだったてっちゃんのうなじの匂いをかぐと、
いつもと同じいい匂いで、
全然苦しそうではなく、まるでお昼寝しているかのような
安らかな寝顔で・・・。

朝、みんなが起きてくるのを待って、
私が仕事に行く前に、と自分で決めていたのかなぁ。
とっても賢くて、私たちの話していることや考えていることを
まるですべて分かっているようなところのある
てっちゃんだったから。

その後、夫に電話をすると、しばらく信じられない様子でしたが
午後半休を取って帰ってきてくれるとのことで
私も上司に事情を説明して遅刻、早退させてもらい、
学校から帰って、突然の知らせに驚く娘たちとみんなで
その日の夕方、自宅の庭にてっちゃんを埋葬しました。

娘たちも、夫までも
てっちゃんとの別れに涙が止まらず、
なかなか作業は進みませんでしたが、
きちんと葬ってあげることがなによりの供養だと思って、
家族で力を合わせて小さなお墓を作りました。

立ち上るお線香の煙を見ながら
21年間のたくさんのてっちゃんとの思い出がよみがえってきて、
結婚生活のほとんどの時間を
てっちゃんと一緒に過ごした私たち夫婦はもちろんのこと
生まれたときからてっちゃんという
お姉ちゃんがいた娘たちにとっても
この別れはなにより辛い出来事でした。

当たり前のようにそこにあった存在が
突然消えてしまったという現実を受け入れるのには
しばらく時間がかかるかもしれません。

でも、またいつかきっとどこかでてっちゃんと会える。

吹く風や、日の光や、降る雨や、そんな何気ないことで
てっちゃんを感じることができる。

そう信じていたいと思います。

てっちゃん、21年間本当にありがとうね。
てっちゃんと一緒に暮らせて、楽しかったよ。

みんなを見守っていてね。
そして、どうか安らかに眠ってください。














posted by tetuneko at 11:59| Comment(8) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

退院後4ヶ月ごろ

2005年2月22日(火)。
E病院で術後4ヶ月検診を受診しました。

術後1ヶ月検診でE先生から
「様子を見ましょうね」と言われてから3ヶ月が経ち、
確かにその頃から比べたら
格段に体調は回復してきているという実感がありましたが、
まだまだ不安に感じることも多かったので
久しぶりにE先生とお話ができるこの日を
心待ちにしていたてつねこでした。

3ヶ月ぶりのE病院の産婦人科は
相変わらずの混雑ぶりでしたが
予約時間からそれほど待たずに診察を受けることができました。

わ〜い!E先生、お久しぶりですぅ〜(喜)
・・・な〜んてハグハグでもして喜びを表現したい気持ちは
一応大人なのでグッとこらえましたが、
やっぱりE先生は私の精神安定剤のような存在みたいで
診察室に入り、先生の顔を見たとたんに
不安感がす〜っと楽になる気がしました。

内診の結果、中の傷を縫合した糸も溶け、
傷もきれいな状態で問題はないとのこと。
もうすぐ右の卵巣から排卵する兆候があるので
今まで半分冬眠状態だった卵巣も
きちんと働き出しているので安心するようにとも言われました。

確かに2月に入ったくらいから、
急に汗が噴出したり、心臓がバクバクあおったり
夜良く眠れなかったり、というような
辛かった更年期障害のような症状は
目に見えてなくなってきているという実感はあったので
先生の言葉でそれが確信できて
本当にほっとしました。

ただ、卵巣は両側とも残っているため
卵巣嚢腫の再発の可能性はゼロではないので
年に1回程度の検診は受けた方がいいというお話もありました。

そうか。再発の可能性か。
今までは術後の体調のことで頭がいっぱいで
そんなことは考えたこともなかったけど、
そういう心配もあるんだ。
でも、あんまりそればかりを心配して暮らしても大変だし
またE先生にお会いできる口実ができたわ、
再発したら再発したときのこと、と
半分開き直ったような気持ちにもなりました。

今回の検診でE先生の診察はお終いでしたが、
来年になったら、卵巣の検診にも来よう!
他にも婦人科系のことでなにか不安に感じることが起こったら
迷わずE先生のお世話になろう!と
心に決めて、E病院を後にしたのでした。

胃の不調やめまい感や耳鳴りなど
気になる症状はまだ残ってはいましたが、
とりあえず私の子宮内膜症日記も今日で一区切り!

病院の帰り道、あんまりいいお天気だったので
近所の高台にある公園に寄り道をして
ぶらぶらとウォーキングをしながら

「また明日からもがんばって行きましょう!!」

と思ったてつねこなのでした。



posted by tetuneko at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 退院後の生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする